窓ガラスは明るい光を生活空間に取り込むという大切な機能を持っています。ところが同時に窓ガラスを通して「熱」も出入りしています。
夏は熱の入り口となって室内を暑くし、冬は熱の出口となって室内を寒くしています。
Eコートフィルムは室内の明るさを保ちながら室内の冷暖房効率を向上させるほか、窓ガラスがあることで発生していた欠点を大きく軽減する高機能フィルムです。
地球温暖化対策を可能なところから!
京都議定書を受けて日本も温室効果ガス削減対策が急がれています。
約9割を占める二酸化炭素排出量の削減を中心に、産業界だけでなく、家庭やオフィスでも地道な省エネ活動が求められています。Eコートフィルムは電気エネルギー消費量の削減という観点で、この問題に取り組んでいます。
窓ガラスに貼る1枚のフィルムが、生活空間の機能性と快適性を大きく改善します。
快適1
熱の原因、近赤外線を最大約85%
窓ガラスから入る日差のうち、室温を上昇させる熱線が近赤外線。
Eコートフィルムはこの近赤外線を最大約85%カットします。夏は室内の温度上昇を軽減(2℃〜3℃)し、冷房効率を上げ、冬はフィルムを貼ったガラス部分が断熱材の役割をはたし、暖房効率を上げることができます。
快適2
嫌な紫外線を99%カット、防虫効果のおまけつき
人体への悪影響(シミ・そばかす・皮膚の老化・ガン)が心配されるとともに、室内の家具やカーテンなどの色あせの原因となる紫外線を99%カットします。同様に室内の蛍光灯から出る紫外線をカットすることにより、紫外線に集まる昆虫を寄せ付けにくくします。
快適3
ガラスの飛散防止効果で地震対策と防犯対策
地震時の窓ガラス飛散による二次災害防止で注目される飛散防止対策用窓ガラスフィルム。
オフィスビルや住宅内外の人をケガから守ります。また、ガラスが割れにくいことや、ガラスをカットしてもフィルムまではカットしにくいことから、防犯対策にも有効性が注目されています。
快適4
可視光線透過率は最大86%
多くの機能を持ちながら、従来のフィルムとは違い、約86%の可視光透過率があります。だから透明性が高く、外の景色が良く見え室内が暗くなりません。
快適5
窓ガラスの結露現象を緩和します
気密性の高い建築物の窓に発生する結露。カビや汚れなどの原因となって嫌なものです。Eコートフィルムによって外気温と室温の差が緩やかに伝わるため、結露が発生しにくくなります。
■ Eコートフィルム製品仕様
| 種別 | タイプ | 厚さ | 幅 | 長さ | 可視光透過率 | 近赤外線カット率 | 紫外線カット率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Aタイプ | 74ミクロン | 1,250mm | 50mロール巻き | 86.0% | 80%以上 | 99% | |
| Bタイプ | 74ミクロン | 980mm 1,250mm |
50mロール巻き | 75.0% | 73%以上 | 99% | |
| Cタイプ | 74ミクロン | 980mm 1,250mm |
50mロール巻き | 75.0% | - | 99% | |
| ベース素材 | ポリエステルフィルム | ||||||
| 裏面仕様 | 紫外線吸収剤入り強粘着水貼り加工用接着剤 | ||||||
| その他 | 毒性なし ダイオキシン・ホルムアルデヒド・アセトアルデヒド・鉛・カドミウム・総水銀・総クロム・キシレントルエンは、F4スターの既定値をクリアしていますのでシックハウス症候群の問題はありません。 | ||||||
※製品は改良のため予告なく仕様変更する場合があります。
ファミリーマート
ショールーム
車両
オフィスビル